要約:完成度の高い「あとで読む」アドオン、Read It Laterを日本の環境にあわせて翻訳・改変してみました
Read It Laterという「あとで読みたい」ページを保存して管理できるFirefox用のアドオンが公開されてました。公式サイトに書いてあった機能をざっと訳すとこんな感じ。
- ページの保存
- 時間ができた時読めるように、「読むリスト」にページを保存することが出来ます
- オフラインモード
- ページを保存しておいて機内や電車などどこでも読めるようにできます
- RSSフィードの出力
- あとで読むページを自動的にRSSフィードにして、どこにいてもリストが読めるようになります
- コンピュータ間で同期
- 仕事用PC、家庭用PCなど何台のコンピュータとも読むリストを同期することが出来ます
- ソーシャルブックマークに投稿
- 読んだ後はお好きなブックマークサービスにページをブックマークしておきましょう
- クリック保存モード
- 面白そうなリンクをクリックするだけで、あっという間に読むリストの出来上がり
実際、使ってみた感想はネタフルさんにて取り上げ済みなので、ここでは割愛しますがなかなか良い感じです。とりあえずざっと見したいという人に向けてYoutubeでデモ動画も公開されています。
今回はこのアドオンを勝手ながら日本語化させていただきました*1 。単に日本語化するだけではなく、以下のソーシャルブックマークサービス・ミニブログサービスに投稿できるようにしてみました。文字化けも解消しています。
ダウンロード・インストールは以下から。ちなみに、今バージョンはFirefox3以上でしか使用することが出来ません。
- ダウンロード
- Read It Later(あとで読む)日本版
- ライセンス
- 著作権は制作者のNate Weiner氏に全て帰属します
更新履歴
- 2008/08/03
- バージョン0.9811の日本語版をリリース
- 2008/06/21
- 初版リリース
スクリーンショット


「あとで読む」フォルダはブックマークツールバーのフォルダを指定できないですが、代替方法として「読むリスト」のRSSフィードをスマートブックマークとしてブックマークツールバーに置く方法があります。
しかし、RSSの日本語部分が変な感じにエンコードされちゃって、イマイチ使えないです。そこで、きちんと日本語へ変換するゲートウェイを用意しましたので、ご自由にどうぞ。RSSフィードのURLを以下の?url=の後に入れてご使用ください。
- RSSフィードのアドレスの例
- https://readitlaterlist.com/users/123abc/feed/unread
- 変換後のRSSフィードのアドレスの例
- http://tech.openvista.jp/tmp/rss_unescape/?url=https://readitlaterlist.com/users/123abc/feed/unread
日本語タイトルはどうやら変換の途中で短くちょん切られるらしく全部入らないようです…。
- ライセンスが明記されていないので、少しやましい感じがしますが[戻る]
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