要約:Amazon APIを使って書籍のサイズ比較をしてみる
3分LifeHacking:「通販で本を買ったら予想より大きかった」を解決する – ITmedia Biz.ID
本の大きさを比較するWindowsのソフトウェアがあるよという話。
amazon api使ってwebで実装すると面白そう。
というコメントもあるし、「それCSSでできるよ!」と思ったので作ろうと思ったんだけど、どこかにしまった記憶を引っ張り出してみれば、CSSで使える絶対単位というのはどの環境でも同じサイズで表示されるわけではない、つまり絶対単位じゃないんですよね。
サーバサイド言語あるいはJavascriptか何かでユーザの出力解像度(DPI)と表示解像度(1024×768とか)と画面サイズ(cm単位)が取れればなんとかなるんでしょうが、そんなことができるというのは聞いたことがありません(ご存じでしたら教えてください)。まぁ、この話は以下のリソースに譲ります。
また、上記ソフトのようにあらかじめ定規でもって実測してもらって調整する(調整値をCookieとして食わせる)という手もありますが、面倒なのは変わりません。
ところで、ここでやりたいのは実際の書籍のサイズを表示することではなく、書籍がどれくらいのサイズがイメージをつかむことです。だとすれば、タバコとのサイズ比較みたいに新書とかを横に置いて比較できればいいわけです。
ということで、Amazon.co.jp 非公式検索にサイズ比較機能をつけてみました。ちなみにITmedia Biz.ID:モノの重さをわかりやすく例えるを参考にして重さを自動的に例える機能もつけてみたよ。
サンプルは以下で。
David Flanagan, 村上 列『JavaScript 第5版』:Amazon.co.jp 非公式検索
…とりあえず、オライリーの本はデカくて重いということはわかりました。
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