Liner Note

情報(ユーザー中心デザイン・ユーザビリティ)と技術(ウェブプログラミング・ウェブサービス)についてのメモ書き

要約:AmazonECS4でblendedオプションを指定して検索すると、1ページに必ずしも10件の検索結果が返ってこない問題について(未解決)

書店在庫検索サービスを作った時に、Amazon ECS(現在はA2Sというらしい)を使っててはまったこと。というか今も現在進行形ではまってるので、事情が分かる方がいらしたら、是非いい方法を教えて欲しいのですが。

何かというと、Amazon ECS41 でアイテム検索ページを作っていて、そこでOperationをItemSearchにして、SearchIndexをBlended、つまり全検索モードにして検索クエリを投げると、いつもは1ページにつき最大10件をきっちり返してくれるECSが5件とか3件とか半端な数しかもらえないんですね。

例えば、これは「竹村延和」でblended SeachしたときのXMLなんですが、全ての総アイテム数はItems->TotalResultsにあるとおり28件なのに対して、総ページ数はItems->TotalPagesにあるとおり 10ページ、大杉(´д`;)

ぐぐってみると同じく悩んでる方はいるみたいですけど、解決法は分からず。

  1. Amazon Web Services Developer Connection : 指定して件数を取得する方法 …
  2. にーやんのブログ :: あまびき開発日誌 #12
  3. AWS(Amazon Web Service) の ItemSearch で返ってくる検索結果は 10件ずつだと本に書いてありました。 しかし、商品カテゴリ(SearchIndex)を「すべて(B.. – 人力検索はてな(未回答)
  4. 【メモ】AWS(アマゾンウェブサービス:Amazon ECS 4.0)をいじってみる2:ネット・PCPHP・APIなど [ after1.net ]

上記1番のリンク先にあるとおり、数ページ分まとめてリクエストするという手もなくはないですが、そうすると1クエリ/1秒というAmazon ECSの利用規約に引っかかっちゃいます。

各カテゴリでは問題ないので、じゃあ各カテゴリを検索して結果をまとめるか、というのも上記の規約から無理。

妥協して利用者にカテゴリを指定してもらうのも手ですが、利用者からすれば余計な手間以外の何者でもないわけで、できるだけ一括検索でなんとかしたいものですが。

参考

Amazon Associates Web Service (A2S Programming Guide)

  1. 使っているのは現在の最新バージョンである2007-10-29版[戻る]

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  1. ウェブサイト

    matuのにっき » Blog Archive » WP-Amazon Reloadedプラグイン

    投稿日時
    2008年05月08日
    15時ごろ
    Comment No
    #1

    [...] 参照:Liner Note – AmazonECS4でblended検索すると1ページの検索結果数がバラバラな件 [...]


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