Liner Note

情報(ユーザー中心デザイン・ユーザビリティ)と技術(ウェブプログラミング・ウェブサービス)についてのメモ書き

地図の一部

今冬から私も就活の予定で、東京に赴く予定で1 、希望職種柄そっちに企業が集中しちゃってるので、東京に行かざるを得ないんですが、東京については入試と観光にちょいちょいいったくらいで殆ど情報がありません。

ただ、電車の混雑具合はすごいもので、それだけは印象に残ってます。テレビで誰かが「東京の電車は毎日が地元の祭りの帰りの電車くらいごったがえしている」と言っていましたが、そんな感じです。

満員電車が大の苦手な自分にとっては、どの系統の列車が混んでいるかくらいは頭に入れておいた方がいいかも。と思って、国土交通省の調査(公共交通の「快適性・安心性評価指標」について)に基づいて、混雑具合を視覚化(見える化)してみました。

乗車率の色温度

やりかたとしては、まず乗車率をこんな感じに100%から250%まで設定して、増加につれて緑→黄→赤→濃赤(信号ぽいですね)と色が変わるように設定します。

で、早速ですが、画像ソフトで作ってみた結果がこんな感じ。

東京近郊鉄道路線混雑図

とりあえず、前提として先の調査では各線数駅分の乗車率しか出ていないので、ゲンミツにやっていくと地図がスカスカで使い物にならなくなります。なので、一部(運行区間がかなり長い)を除き、数駅のデータを全区間のデータとして用いています(ですから、厳密性は低いです)。その他の注意書きは文末に書いておきますね。

で、そういう前提の上でですが、やはり山手線と同線各駅沿線はどこも混み混みですね。国会議事堂や後楽園、浅草の周辺は比較的空いている部類にはいるかもしれません。

新宿は人でごった返している感じですが、その周辺、中野坂上や明大前あたりまで行くと、社内にそこそこ余裕が出てくる感じです。

池袋周辺の東武東上線はJR埼京線、東京メトロ有楽町線あたりにくらべてかなり混雑が緩和しています。有楽町新線の開発が進んでいますが、今後乗車率は増えていくんでしょうか。

と、視覚化してみると面白くてそこそこ発見もあるけど、案外どこも混んでいてあんまり役に立たないことも分かりました。まぁ、たまの息抜きにはこんなの作ってみてもいいかも。3-4時間かかったけど。

東京近郊鉄道路線図

あと、東京近郊路線図もおいておきます。実はこっちの方が時間かかってるんですが。右の方に路線一覧を書こうとして面倒くさくてあきらめたやつが放置されてますが、お気になさらず。

ちなみにデータを固めたものを置いておこうとしたんですが、Fireworksで作った生データだと2MB近くあって、WordPressからアップロードできないので、Illustrator(.ai)形式に書き出したものをおいておきます。

ダウンロード
東京近郊鉄道路線図セット (18KB)

その他注意書き

  • 数駅のデータを全駅のデータとして表示したため、厳密性を欠く場合があります、てか欠いてます。
  • 急行線と緩行線の両方が設定されている路線については急行線のみを対象にしました
  • 以下の路線については東京近郊外にあるため、対象から除外しました:相模鉄道・本線、横浜市交通局・1/3号線、JR横須賀線、JR東海道線、JR青梅線、JR高崎線、JR東北線、JR南武線、JR武蔵野線、JR横浜線
  • 路線図はiSubwayMaps.comのデータを参考にしながら作成しました

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