現在のリアルデスクトップ環境はこんな感じ(VAIO type T + SDM-X73)
つまるところ、ノートPCの方をプライマリ側にしたデュアルディスプレイ環境で、エディタなどのテキスト処理をノート側に、画像処理や動画編集などをセカンダリのモニタに任せてるんですが、これで運用していると目線をちょくちょく動かさざるを得ないので1 、目に結構負担がかかるんですね。で、どうしよっかなぁと思ってたんですが、面白い物を発見しました。
1つの出力からデュアルディスプレイ実現の「DualHead2Go」発売
要するに、今のD-Sub出力を複線化できるってわけで、これを使ってトリプルディスプレイにしてみようかなと。つまり、モニタA/Bをそれぞれプライマリ・セカンダリに設定して画像編集やウェブブラウズに加えて、エディタなんかも展開しつつ、サーダリ(Thirdary)に設定したノートPC側では予備のブラウザなんかを開いておく運用にしようかなと2 。
図示するとこんな感じ。UXGA超クラスのモニタ2台をメインにしてそちらで作業しつつも、ノートPC側ではそちらで補いきれない作業を任せようというわけです。
ちょうどHD解像度のモニタの登場に合わせてSXGAクラスの液晶ディスプレイも値下がりしてますし、さすがにUXGAクラスの液晶モニタには手が出ないけども、ノートPCをメインに効率的に作業したいって人には良い手かも。
オークションで落札価格検索してみると、モニタとDualHead2Goの両方を買っても2万円台半ばあたり。生産性を上げるためにはこれくらいの投資もいいかな。
今のところ、実行に移す気は70%くらいですが、また導入したら結果と共にお知らせしますね。
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