少し遅いですが、iPhoneほしいです。
この手のモバイルデバイスはPalmとかW-ZERO3[es]などいろいろ試してみたものの、結局放り投げてしまったのです。
PalmやWindows Mobileはまだまだ使いこなしが難しい製品
です(デジタル技術で手帳を作っても紙に勝てるわけがないでしょうし)。
かといって機能性やアプリケーションが足りないから、TYPE UやOQOやUMPCのようにフルスペックのWindowsを載せればいいかというと、そうではない。モバイルにはモバイルの作法が必要で、モバイルノートをそのまま小さくしてもそれは単なる汎用機でしかないわけです。
結局、機能性を維持しつつ使いやすいものを作るには、自前でそういったおもてなしを用意するしかないと思ったのだろう、とジョブスのキーノートを見ていて思いました。
指ジェスチャでアーティスト一覧をスクロールしたり、写真を拡大・縮小したり、Safariでタブを行き来したりするなどUIを直感的にしようと心掛けていているところは、任天堂(マンマシンインターフェイスを直感的にすることがカギ)と似たようなものを感じました。
ただ、ソフトウェアキーボードが使いやすいかと言われると、結構疑問です。ハードウェアではなく、というのには賛成ですが。特にCJKへの対応が大変でしょう。
それと、おそらくプライオリティが低い
から実装されなかったのだろうけど、Keynoteのプレゼン機能が欲しかったなぁ。プレゼンのためにわざわざノートPCを接続するのはめんどくさいし、iPodコネクタ経由でテレビとかにつないで気軽にプレゼンできればいいなーと。このサイズだったらそのままリモコンになるだろーし。
manpukuyaさんやessaさんがもっと面白く書いてました。
Popularity: 1% [?]
- キーワード:



読者のコメント
0件