要約:指定したURLに関する「はてなブックマーク」でのタグ一覧を、Google Chart APIを使って円グラフにするスクリプトを書いてみました
はてなブックマークビューワの公開に従って、パラメータを変更しました
昨日のエントリの副産物です。はてなブックマークから指定したURLのタグ一覧を取ってきて、そのトップ10をグラフ画像にして返すよなスクリプトを書きました。
例えば、「無償で商用利用できて品質の高い日本語フォント一覧」でグラフを作ると、こんな感じになります。
使い方
http://tech.openvista.jp/bookmark/graph.cgi?url=グラフを作りたいURLという感じでURLを指定してください。また、以下のようにパラメータを指定することもできます。その場合は各パラメータを&でつないで並べてください*1
| 必須 | パラメータ | 初期値 | 説明 | 例 | 例の意味 |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | url | グラフを作りたいURL | u=http://example.com/ | http://example.comを対象にした円グラフを作成する | |
| width | 450 | 画像の幅(px) | w=300 | 画像の幅を300pxにする | |
| height | 200 | 画像の高さ(px) | h=300 | 画像の高さを300pxにする | |
| type | p3 | グラフの種類。”p”だと平面の円グラフ、”p3″だと立体の円グラフ | t=p | グラフは平面円グラフで出力する | |
| color | color | グラフをカラー(“color”)にするか、グレースケール(“mono”)にするか | c=mono | 画像をグレースケールにする |
感想など
例のように、Google Chart APIはまだ漢字を習っていないようなので、Mecabを使って全部ひらがなにして送っています。あと細々とした編集としてはタグを10個までにしたり、最大値を100にして値を再配分するとかですね。
しかし、Google Chart APIって簡単ですねー、手軽にグラフ作成ができるとなるといろんなものをグラフ化したくなってきますw
参考にしたサイト
- Developer’s Guide – Google Chart API – Google Code
- Google Chart APIを使ってみる(その1 円グラフ) – めもいか
- xreaでCGIのPHPを使う本当の方法 – ぎじゅっやさん
- 例:http://tech.openvista.jp/h-value/graph.cgi?url=http://example.com/&width=300&height=300&color=mono[戻る]
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