Liner Note

情報(ユーザー中心デザイン・ユーザビリティ)と技術(ウェブプログラミング・ウェブサービス)についてのメモ書き

RSSをフィルタリング

いろんなテーマを扱っているブログがある。ある時はウェブデザインのネタを紹介したかと思えば、ある時は日記を書いていたり、社会情勢についてコメントしたり。

テーマが絞り切れてないよねという批判もあるけど、僕はテーマが多様にある方が面白いと思う。書く人の姿がじわじわと見えてくる感じがするから。

でも、あまりに興味のないテーマが続くと、ちょっと残念な思いをすることがある。だから、部分的に購読しない記事を半自動的に指定できるといいんじゃないかな。で、その購読の可否の基準として各サイトの制作者が設定したタグやカテゴリが使えないかなと。

つまり、実装はこういう感じ。ここではいわゆる日記・ブログサイトを前提にするけど、制作者は各記事にタグやカテゴリを設定し、それをRSS/Atomに埋め込んでおく1

で、もってRSSリーダー側でタグ・カテゴリを取得して、「○○のサイトの購読しないタグ・カテゴリ名」と一致した記事を、その旨を通知した上で、購読をスルーする。

ありがちなパーソナライズ的発想だけど、需要はあるんじゃないかな。

‥と、書いた直後に言葉を換えて検索してみたら、いくつかそれっぽいのが出てきた。

Feed Rinseがほぼど真ん中、ってかこのサービスはRSSの広告消しで使ってました。タグでフィルタリングもできたんですね。ただ、フィルタ条件に日本語が使えないこともあって、完成度は今ひとつのよう。

ただ、こうした機能を丸々RSSリーダー側に実装するというのもアリというか、そっちの方が便利だと思います。

その後、実際に作ってみました

Popularity: 2% [?]

  1. WordPressだと、デフォルトで<category><![CDATA[カテゴリ・タグ名]]<>/category>という感じで埋め込まれてますよね[戻る]
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