Liner Note

情報(ユーザー中心デザイン・ユーザビリティ)と技術(ウェブプログラミング・ウェブサービス)についてのメモ書き

コンテンツにマッチした広告(コンテキスト広告)と言えば、Google AdsenseだけどYahooもコンテキスト広告に力を入れているのは今では知られていると思う1

けど、Yahoo!オークションでは、消費者ローンのバナーだとか就職活動がどうだとかいまだに広告の域を出ていなかったりする。カカクコムとか楽天とかもそうなんだけど、多様な商品を扱うECサイトはコンテキスト型広告やレコメンド機能をもっと導入していった方がいいと思う。

例えば、商品をウォッチリストに入れたときに「この商品をウォッチリストに入れた人はこの商品もウォッチしています」とか載せた方がYahoo!は手数料稼げていいと思うんだけどね。まぁ、そうするには精度を上げるためにもう少しメタデータを増やす必要があると思うけどね。

これを進めていけば、出品者の出品傾向をグラフで表すこともできるでしょうね。んで、ウォッチリスト登録傾向と近い出品傾向を持つ人を「おとなり出品者」としてウォッチできる機能とか。

最近、入札無料とかオークション業界自体のパイ拡大をやたら進めようとしてる感じのするヤフオクですが、もっと他社と差別化できる機能を加えていって欲しいですね。

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