とかなんとか書いていると、auの秋モデルが出てました。ニーズも多様化してるのか12機種とかなり多勢に。
KDDI 会社情報: ニュースリリース > au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について〈別紙〉
で、これらを薄さとデザインでふるいにかけて残ったのは以下の機種。
- W43S
- 約48 (W) ×103 (H) ×19.8 (D) mm (最厚部 約21mm)、115g
- W44K
- 約50 (W) ×99 (H) ×16.0 (D) mm (最厚部17.1mm)、119g
- A5522SA
- 約51 (W) ×103 (H) ×15.3 (D) mm (暫定値)、119g
デザインとスペックから言えば文句なしにW44Kなのですが、京セラ製端末は相対的にあんまりこなれてない印象が強く敬遠してしまいます。反面、W43Sは昔からIO周りのPOBoxのできの良さは昔から感じていたので、馴染むのも速いかなと。日経によると、店頭販売予想価格は1万円台半ばだそうです。
ところで、最近の端末はデータストレージの外部化によってデータ容量の大容量化が実現していますが、メール保存件数は相変わらず数百件程度。これってパフォーマンスの問題なんでしょうか。1ユーザーとしてはアーカイブとして保存出来ておくくらい(検索対象に含める)でもかなり価値はあると思うのですが、いかがでしょうか。
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